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28Mar2019_Friday night love letter

Bymaria

28Mar2019_Friday night love letter

本人の了承は得ていないのですが
タイ人のスタッフから受け取ったテキストを
公開してしまいましょう


責任感が薄い、怒ったら辞める、仕事が遅い
と巷で言われる(ことも少なくない)タイ人スタッフとの
リアルなやり取りです



下に翻訳しています



I think the best things that I hope or wish to you is
speaking out everythings to us.

If you having through hard times, please just believe in us 
that we’ll be a part of you for doing anything.
Because this things is not only about a boss or an employee
but also about an our organization. 

Everytime when I see you,  I’m very proud of you
because you are the one that lead organization and us. 

Please believe in yourself as I always believe in you 
and if it there’s anything you worried about
please don’t hesitate to tell us. 

You know that you are not only CEO or boss to me 
but also like a sister or mother who take care of us as well. 
Please feel free to tell me about anything. 

Its really ok, totally ok, 100% okay for sure for me. 

About — company, I really understand more and
I really want them to feel okay about all theh process. 

Promise to you that we will do as much as we can and 
I wish it will be done on Monday. We understand all the situations. 
I think if we can make them done, we will feel so happy and proud of that.
You know why because we know everyone do try our best to make it done together. 

You don’t walk alone na. We always walk together : )




一番良いことは
Mariaさんが思っていること全てを

私たちに話してくれることだと願っています。 


なぜならMariaさんが辛い時、

私たちが側にいて何でもすると信じて欲しいから。 


だって私たちはただのボスと社員の関係では無くて、

同じ組織の一員だから。

いつもMariaさんを見る時、とても誇りに思います。 
だって組織と私たちをリードしてくれる存在だから。
 

お願いだから私がMariaさんを信じてるように

Mariaさんも自分を信じて 
もし何か悩んだりしてることがあれば

私たちに伝えるのを躊躇わないでください。 

分かりますか?
Mariaさんは私のCEOやボスというだけでなく
私たちをよく面倒見てくれるお姉さんや
お母さんのような存在でもあるのです。 

本音を言ったら私たちがどう思うか、
を気にせずに何でも話してください。 

本当に大丈夫です、私は100%大丈夫です。 

お客さんの会社について、
お客さんの気持ちがよく理解できました。 
全てが上手くいっていると安心してもらうために 
出来ること全てに全力を尽くすと約束します。

私たちは全ての状況を理解できています。 
もし全てが終了した時はとても嬉しいし
誇りに思うと思います。

なぜか分かりますか?
私たち全員が一緒にベストを尽くしているからです。 

Mariaさんは独りじゃないです。 
私たちはいつも一緒に歩いています。 













少し複雑な背景を置いておいて 

ある案件が上手くいかずに
お客さんに迷惑が掛かっていることに対し 


責任感が薄く事態の大きさを
まるで分かっていない社員に痺れを切らしたものの


話したところで理解されないのじゃないか 
相手が本質的に事の次第を理解できるようにはどう説明すべきなのか
怖がられてその後の関係性・報告内容の質が悪くなるのではないか 
萎縮させてしまい事態がさらに悪化するのではないか 
 


という迷いや不安から 
普段ならば絶対に言わないような
怒りと失望とを織り交ぜた本音を 


しかも金曜日の退社後の19時過ぎに 


ただ絶対に今伝えなければとの思いで伝えたところ、 



新卒5ヶ月目の新卒スタッフA
(前回のブログのAと同一人物)から 
数回のやり取りを通じ返ってきた返信でした 
 


そして彼女は無給にも関わらず土曜日に出社し
自分で考え今できる最善の策を施した後
それを報告してくれ、
その後も進捗状況を小まめに報告してくれるのでした


ミスをしたのは彼女ではないのですが
当人はその事の次第に参っており

全ての事情を理解した上で
同僚をサポートするために自ら動いてくれたのでした






正解のない組織運営だけど 
自分の中の壁もアップグレードしていきたい。 



28th March 
Maria 


 

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